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フラッカフラッカ青梅

先月、奥多摩湖に行った話を記事に書きましたが、
その際、車で通った青梅駅前のレトロ看板がちょっとばかし気になっておりました。

んで、
連休だし、行ってみるかと言う事で、
今回は私の妹も含めて3人でGOcardash

駅前通りの駐車場に車を入れると・・・・Dscn3062
ここにもすでになつかし映画の看板が。

↓街中には、こういう猫の絵やオブジェがたっくさんあります。
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↓商店街の看板も、レトロな看板がズラッと・・・Dscn3063
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↑傘屋さんの名前の上には「雨に唄えば」の看板が。
ジーン・ケリーのダンスはステキでした。Dscn3071
↑他の場所の駐車場にも、お店の広告が入ったレトロ看板が。Dscn3073
↑↑駅前にある土産物店「ハイカラ屋」。
ここで、どこぞの「おばあちゃん」の手作りだという
「きゃらぶき」と「フキ味噌」を買いました。

↓↓こちらは青梅駅。文字がレトロ調なのが判るかしら。Dscn3069

↓↓都営バスの停留所。
猫の絵が沢山描かれてあります。
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数々の映画看板を描いた、久保板観氏の作品と、造形家の山本高樹氏のジオラマ作品を展示してある「昭和幻燈館」古き良き時代の街並みがジオラマや絵で表現されていました。
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昔の街並みの再現というと、某大ヒット映画の街角シーンを思い出しますが、こうやってジオラマという精密模型で見ると、又違った感慨がありますね。

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「赤塚不二夫会館」の前にある、バカボンのパパの像。
これと同じ?カタチの像が、青梅駅の切符売り場の所にありました。

ここだけの話ですが、
私、赤塚先生に一度だけ漫画やイラストを教わった事があります。「教わった」というか、講義を受けたのですが、先生はいかにも「2日酔い~~」みたいな、しょぼしょぼした顔で現れ、授業の途中で生徒に「悪いんだけどさ、下(階下)の自動販売機でビール買ってきてくんない?」と言い、男子生徒が買ってきたそれを、プシュ~ッと開けてゴクゴク呑み、「これがないとねぇ、手が震えちゃってさ」と、うつむいて恥ずかしそうに仰いました。

もう2?年も前の話なので、どんな講義内容だったのかは記憶に残っていないのですが、おもむろに缶ビールをゴクゴク・・・という所だけは鮮明に覚えているのであります。

私も一時期、趣味の範囲で漫画を描いていましたが、プロの方々は身を削る思いで作品を生み出しているので、どこかしら身体にトラブルを抱えていると思います。

赤塚先生も現在は大変な状態にあるとの事ですが、生命と引き替え?の様に生み出した漫画のキャラクターはこれからも永遠に生き続けていくのでしょうね。

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青梅の街並みを見下ろすように鎮座する「住吉神社」。

実は、お出かけの時には毎度起こる「緊張型頭痛」を、このときも抱えていまして「バファリン持ってくれば良かったなぁ・・・」と内心ぼやきながら長い石段を登っていったのでした。
正殿の前に立ち、「二礼・二拍手・一礼」をし、「この旅を見守っていただきありがとうございました」と心の中で唱えて、神社を後にしました。

そしたら、ですね。
いつもなら帰宅してバファリン飲むまで治らない頭痛が、参道を出た頃から薄らぎ始め、帰途につく頃には治ってしまったのでした。

ありがとう、神様・・・・・。

家から車で約50分。
同じ東京都でも、渋谷や新宿界隈と比べたら比較にならないほどローカルな空気に満ちた街ですが、私には副都心よりもずっと居心地の良さを感じたのでありました。

時間の都合で立ち寄れなかった場所がまだいくつもあるので、又今度日を改めて訪れてみようと思っています。

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